ANAカードを複数枚持つ場合の注意点!お客様番号の統合やメインカードについて

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最近はANAカードも種類が多く交通系ICカードとの提携も増えていますね。

用途によってANAカードを複数枚持っている人もいるでしょう。

私もメインで使っているANAアメックスカードと別に、以前大活躍したソラチカカードと通称東急カード『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』の3枚のANAカードを持っています。

今回は複数枚のANAカードを持っている場合に必ずやっておくべき重要ポイントについて書いています。

ANAカードは複数枚の持つことができる

ANAカードは用途に合わせて1人で複数枚所持することが可能です。

では、それぞれのカードに貯まっているマイルはどうなっているのか!?

ここに注目する必要があります。

ANAのマイレージ会員であるお客様番号も複数存在する

新たにANAカードを作ると新しいお客様番号ができます。

つまり、2つのお客様番号が存在することになるんです。

ANAお客様番号

ANAカードは一人で複数枚持つことができるので、持っているカードの分だけお客様カードも存在することになるのです。

そして、それらはお客様番号に基づきそれぞれの番号でマイルをためることができます。

そうは言っても、同じ個人でそれぞれのカードに別々にマイルを貯めるのは非効率なのでこれらをまとめることができます。

それがマイルの統合です。

統合した場合はお客様番号のうちのどれかひとつが親(メイン)カードとなり、それ以外のカードは子(サブ)カードとなります。

こうすることで、マイルは複数のお客様番号でそれぞれに貯めた場合でも合算されます。

ちなみに、合算した後はどれか一つクレジットカードを解約したとしてもマイルはそのままなくなったりしませんのでご安心を。

ANAマイレージクラブもそれぞれのお客様番号ごとにログインすることが可能です(必ずしもする必要もない)。

予約など重要な操作はメインカードのみでしかできないようになっています。

※以下のサービスは「メインカード」でのみご利用可能です。

  • 特典のお申し込み(一部を除く)
  • 特典利用者登録国際線予約(確認・変更なども含む)
  • 海外ツアー予約
  • アップグレードポイントの減算

出典 : https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/procedure/numberpassword.html#anchor03

統合方法とメイン・サブの入れ替えの手続きについては次で説明します。

カード統合の手順

統合手順には3パターンあります。

  • 新たにカードを申し込む際にすでに持っているANAカードのお客様番号を入力して統合する(メイン・サブの切り替えはカード受け取り後にウェブ上で行う)
  • 新たなカードが届いてからウェブ上で統合する(同時にメイン・サブの切り替えもできる)
  • お客様センターに電話してオペレーターさんにやってもらう(同時にメイン・サブの切り替えもやってくれます)

まずは統合されているかどうか確認する

統合済みカードのお客様番号一覧

まずはもうすでに複数枚のANAカードを持っている人はこちらから確認してみましょう。

すでに統合されているかどうか、どれがメインカードになっているかが分かります。

ANAカード統合手順

統合が出来てないものがあれば手続きします。

統合申請

マイル口座統合手続きはこちらからできます。

メインカードの変更手順

メインカードの変更だけでよい場合は会員情報から変更できます。

ANAマイレージクラブ会員サイトにログインします。

黄色のマイメニューから『会員情報管理』から会員情報登録・変更に進みます。

メインカード変更

この画面にきたら『メインカード変更』を開きます。

メインカード入力画面

あとはこちらにメインカードに変更したいお客様番号を入力すれば完了です。

その他の確認事項

その他に注意する点として、すでに持っているお客様番号を入力せずに新たにANAカードを作った場合、新しく作った方のカードに記載されたお客様番号がメインに指定されてきます。

それで問題がなければそのままで大丈夫です。

もし、今までのカードをそのままメインのANAカードにしたい場合は別途手続きが必要です。(メインカード変更)

まとめ

今回は複数枚ANAカードを持っているときに確認する点についてまとめました。

ANAカードは同じ個人でもカードごとにANAのお客様番号が存在しています。

カードごとに貯めたマイルを合算して使うためにはマイルの統合が必要です。

統合した場合は、重要な手続きができるメインカードとそれ以外のサブカードとに区別されます。

今後、特典航空券などに交換する場合はすべてのマイル口座が統合されていた方が使い勝手がよいです。

余裕があるときに済ませておいてくださいね。

出来れば新たにカードを受け取ったときに済ませておくと忘れなくていいと思いますよ。

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