ベビービョルンの抱っこ紐、ミニとワンカイ(ONE KAI)、ハーモニーの違いを口コミから調査したよ

ベビービョルンの抱っこ紐

赤ちゃんが生まれたら早めに用意しておきたいのが抱っこ紐。

抱っこ紐はおでかけにはもちろん、赤ちゃんの寝かしつけにも使える優れもの。

抱っこ紐があると普通に抱っこするより身体の負担が軽減できるし、移動時もベビーカーほど場所を取らずに動けるので便利です。

そんな抱っこ紐、最初はどれを選んだらいいか分からない。

使ったこともないので何がよいか、選ぶ基準が難しいですよね。

今回はベビービョルンのワンカイ(ONE KAI)を愛用している私が実際に選ぶときに迷ったことや使ってみた実感についてデメリットも含め写真付きでまとめてみましたよ。

抱っこ紐の購入を迷っている人の参考になればいいなと思います♪

ベビービョルンミニとワンカイ・ハーモニーはタイプが違う

この3つの抱っこ紐を大きく分けるとベビービョルンミニだけ特徴が違います。

装着方法が簡単なのは後ろのバックルなどが付いていないベビービョルンミニが簡単です。

使える時期はミニは新生児から約12か月(3.2㎏~11㎏)まで、ワンカイ・ハーモニーは新生児から約36ヶ月(ワンカイは3.5㎏/ハーモニーは3.2㎏~15㎏)となっています。

ベビービョルンミニは使える時期が短めです。

それでもこのベビービョルンミニはとても人気のある抱っこ紐なんですよ。

新生児から難なく使えるベビービョルンミニの口コミ

ベビービョルンミニの人気の秘密はこれです!

新生児から安心して使える抱っこ紐

装着の仕方もそうですが、赤ちゃんとぴったりと密着して抱っこの姿勢をそのまま再現できるような抱っこ紐になっています。

赤ちゃんを安心して、安全に抱っこしやすい構造です。

ベビービョルンミニは長男が生まれたときに出産祝いとして頂き、新生児から使えるのでおうちの中で寝かしつけにも使いました。

初めてのおでかけもこのベビービョルンミニで。

生後半年(6ヶ月)くらいまではこのベビービョルンミニが大活躍でした。

ベビービョルンミニの口コミ

  • 着脱が簡単、かさばらず持ち運びに便利!
  • メッシュ素材や色のバリエーションがかわいい
  • 後ろのバックルなどがなく装着しやすい
  • 首座り前の新生児でも安心して使えた
  • 密着するので安心感がある
  • 第二子だと上の子のお世話もあるので簡単に抱っこ出来て重宝した

このように実際に購入して使っている人も満足度の高い抱っこ紐のようです。

正規販売代理店から購入することで保証付きで安心して購入できます。

ベビービョルンミニはもったいない!?デメリットはこれ

そんな『ベビービョルンミニ』には一つだけデメリットともいえる問題があります。

確かに装着は楽なのですが、その分支えが肩オンリーになるタイプの抱っこ紐なんです。

問題は大きめ赤ちゃんは早い時期に肩の負担がくるということ。

商品としては体重が11㎏まで使えるのですが、私の場合長男、次男ともに大きめちゃんで生後半年が限界でした。

体重は7㎏ほどで肩の痛みがひどくなり、腰ベルトが付いているタイプに切り替えました。(使っていたのは当時流行っていたベコジェミニという抱っこ紐です)

『ベビービョルンミニ』は抱っこする側の肩の負担はけっこう大きいです。

この点が実際に使ってみたベビービョルンミニのデメリットだと思います。

とはいえ、その分お値段も安価です。

新生児や生後3ヶ月くらいまでに、上の子がまだ手がかかる、送り迎えがある、などちょこちょこと赤ちゃんを連れだす必要がある人は持っていて重宝する抱っこ紐です。

大きくなれば私のように腰ベルトタイプのものに取り換えて使うということであれば全くデメリットにはなりませんね。

その時期に合った、より安心な抱っこ紐を使う方がストレスなく過ごせて赤ちゃんにも安心です。

ワンカイ(ONE KAI)とハーモニーの違い

現在ベビービョルンから販売されている腰バックルタイプの抱っこ紐はワンカイとハーモニーの2種類。

ワンカイの進化版がハーモニーで、ハーモニーの方が少し機能が上です。

製品の重さも100g程度ハーモニーが軽いですがさほど差はありません。

違いはハーモニーにのみ赤ちゃんの抱っこの位置を固定できる『ヒップシートポジション』、2段階の折り返しが可能な『ヘッドサポート』この機能が新たに追加されています。

ハーモニーは現在先行販売のみのため買える場所が限られています。(2021年12月)

最新モデルの分お値段もハーモニーが少し高いです。

ハーモニーが発売されてからワンカイは値段が下がり購入しやすくなりました。

ヒップシートポジションとヘッドサポートが気にならない場合はワンカイは今買い時ですね。

どちらも正規代理店から購入すれば2年保証も付いていて安心です。

ベビービョルンワンカイの口コミ

ベビービョルンワンカイの口コミ

  • 前バックルで抱っこできるので子どもを下すときに上着を脱ぐ必要がない
  • 通気性がよく、しっかりとした作りでおんぶもできるので重宝する
  • 他メーカーと比べて肩の負担が少なかった
  • メッシュなので丸洗い出来て洗ってもすぐに乾く
  • デザインがシンプルで肌触りも良い

ベビービョルンハーモニーの口コミ

ベビービョルンハーモニーの口コミ

  • デザインがスタイリッシュ
  • 頭と首がフィットするので新生児でも安定して抱っこできる
  • サイドベルトで装着が楽
  • メッシュで通気性がよく夏でも蒸れなかった
  • 腰や肩のパッドがふわふわで負担が軽減している感じがする
  • インサートなどの付属品がなくて新生児から使えるのはよい

双方の口コミを見てみると、新しく追加された機能についてというよりはもともとのベビービョルンの抱っこ紐の良さを書いている人が圧倒的に多いです。

現時点ではワンカイの方がデザインの種類という点においては選択肢が多いように感じました。

どちらか迷っている場合は、装着を試してみて変わらなければデザインで選ぶのもいいかもしれません。

購入した抱っこ紐ワンカイのカバー、洗濯について

購入したのはワンカイのブラック

左は新生児のころなのでまだぎこちなく慣れていない感じですが抱っこするとすぐ寝てくれました。

右は少し大きくなって(2ヶ月頃)抱っこ紐もスムーズに使いこなせるようになりました。

購入した際に付いてきたスタイはまだ使用していません。

前向き抱っこができるようになったら使ってみようと思います。

抱っこ紐を快適に使う便利グッズ

抱っこ紐をより快適に使うグッズも最後にご紹介。

冬の防寒対策にはベビーキャリアカバーや薄手のジャンプスーツがおすすめです。

赤ちゃんは肩ひも部分をなめたりするのでよだれカバーはあった方がいいですね。

短いタイプも多いのですが、意外と広範囲届くようになるので長めのカバーがおすすめです。

持ち運びには抱っこ紐収納カバーもあった方がよいです。

肩や腰のひもがあるので一つに的もあると持ち運びもスムーズです。

ベビービョルンの抱っこ紐まとめ

これまでにベビービョルンミニとベビービョルンワンカイの抱っこ紐を実際に使ってみて、どちらもすごく気に入って使えたのでおすすめポイントをまとめてみました。

ベビービョルンミニは新生児時期からのねんねや上の子のお世話などで出かける頻度が多い方におすすめ。

ベビービョルンワンカイやハーモニーは新生児から使えるので抱っこ紐を一つだけにしたい場合はこちらがおすすめ。

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