ぬか漬け初心者がトライ!混ぜない、容器いらずの無印のぬか床の口コミまとめ

発酵ぬかどこ

『便秘にはぬか漬けがいいらしい』『無印にずぼら向きな混ぜなくて袋に入れるだけのぬか床が売ってるらしい』と、ほんとうかどうかも分からない情報を友人から聞いて思い立って無印良品のぬか床を買ってきました。

そもそもお漬物自体が苦手な私。

ぬか漬けって、管理がすごく難しいうえに匂いが気になるとか、毎日かき混ぜが必要とか、そんな印象を持っていてとても手軽に手を出せるものではないと思っていたんです。

お漬物を普段から食べないくせに、簡単にできると聞いてなぜかチャレンジしてみたくなった私です。

その結果、どのみち数回やったら飽きてしまうだろうという私の予想を見事に裏切って意外にも手軽にぬか漬けが食べられるようになった我が家です。

思っていた以上に簡単で、工夫次第でさらにぬか床育てが楽しくりました。

そんな無印良品の発酵ぬか床の我が家流アレンジをご紹介していきたいと思います。

無印のぬか床が購入できる場所

無印良品で売られているぬか床は『発酵ぬかどこ』という商品名で販売されています。

無印良品発酵ぬかどこ

内容量は1㎏、お値段は税込み890円です。

原材料は米ぬか(国産)、食塩、唐辛子、昆布、ビール酵母のみ。

シンプルな材料のみで作られています。

このぬか床を購入しに実際に無印良品の店舗に行ったのですが、取り扱いがないと他の店舗に行くように言われました。

改めて別の日に行くと、人気の商品なのか在庫が2個しかありませんでした。

店頭で購入する場合は店舗によって置いてあるところないところ、在庫があるかどうかまで確認していくことをおすすめします。

ぬか床のために0歳児を連れて2回も出かけることになりちょっと大変だったしすぐ手に入らなくてがっかりしたから通販を利用するのもあり!

無印良品の公式通販サイトから購入することができます。(別途送料が必要です)

また、このぬか床を製造している会社は『みたけ食品工業株式会社』というところです。

パッケージは違いますが中身は全く同じものだそうですのでこちらを購入することも可能です。

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発酵ぬかどこの口コミ情報について

発酵ぬかどこの口コミを見てみると、なんと私が実際にやってみた感想そのまんま。

☑ 混ぜなくていいし簡単!
☑ 初心者向きなぬかどこ
☑ かき混ぜが週1でよく旅行などに行きやすいし、ずぼらな私向き
☑ 初めてでも説明もありスムーズにできた
☑ 冷蔵庫に入れても場所を取らない
☑ 一人暮らしにもちょうどいいサイズ感
☑ 酸味や塩気が少し強いかも
☑ 手軽さと味、お値段考えてもコスパがよくお得だと思う
☑ リピートして購入している、補充用の商品もあり使いやすい

などなど、実際に購入しぬか漬けを作った方々の1000件以上の高評価な口コミがたくさんありました。

購入した人がかなり満足しているのがわかります。

実際に無印良品の発酵ぬかどこを使ってぬか漬けを作った!

必要なものはこの『発酵ぬかどこ』、野菜のみ。

それさえあればすぐに取り掛かれます。

作り方はパッケージの裏に書いてありました。

無印良品の発酵ぬかどこ

生まれて初めてぬか漬けを作りましたが、野菜ごとにぬかに漬ける目安時間なども書いてあり迷うことなく作ることができました。

ぬか漬け用の野菜
うちにあった野菜を水洗い

みずみずしい野菜を洗ってぬか床の中に入れておくだけ。

ぬか床とは育てるもの。かき混ぜるときは素手でやるのがおすすめです。

ぬか漬け
漬かっているのか分からないけど目安時間が来たら取り出してみた

ぬか床から取り出して水洗いします。

あとは切手お皿に盛るだけ。

ぬか漬け
ちょっとしんなりして、色の鮮やかさが抜けた感じですね

洗って漬けて、切っただけで一品出来上がり!

本当に手軽でいいです。

ビール酵母なのか、かき混ぜ不要を実現させた特別な乳酸菌なのか匂いはけっこう独特な気がしますがこれが意外にくせになるw
うっかり長く漬けすぎると塩辛くなるので少し早めに少量出してみるのがコツだよ♪

無印の発酵ぬかどこに容器は本当に不要!?

ぬか漬けを作るようになって、1つ困ったことがありました。

ぬか床の入っている袋はチャック式になっているのですが、かき混ぜたり野菜を出し入れしたりする工程でどうしてもチャックのすき間にぬかが入り込んでしまうのです。

説明には、乾燥やもれの原因になるのでしっかり拭き取って閉めてくださいとありました。

チャックのすき間に入り込んだぬかはなかなか取れにくく、それが気になってしまい少々ストレスでした。

そこで思い切って袋をやめて容器を導入することに。

そのまま袋で使用するよりは多少冷蔵庫の場所を取るのですが、チャックのぬかを気にする必要がなくなったため、私には容器に入れ替えて使う方が向いているようです。

『発酵ぬかどこ』に容器は不要。
だけど、容器に移し替えて使うことももちろん可能。
それぞれのスタイルに合わせて使っていくと良いでしょう。

私は無印良品のホーロー容器をぬか漬け用に購入しましたが、他にも野田琺瑯にはぬか漬け専用の容器もありお好みで選べます。

普通のタッパーではなく、ホーローや陶器の入れ物を用意するといいですね。

ぬか床のお手入れ方法や水抜きはどうする?

我が家ではこの発酵ぬかどこを買ってきたのが2021年の7月、それからちょうど3ヶ月ほど経ちましたが何もしていません。

野菜を洗って漬けて食べるを繰り返しています。(頻度は週に1回ほど)

パッケージの裏には『お手入れの仕方』という説明書きがありましたので困ればここをみて対処するつもりでしたが今のところ出番なしです。

もしも容器に移し替えてぬかどこを育てるという場合は、パッケージの裏を写真を撮って残しておくといいよ!

そろそろ少なくなってきたので補充用のぬかを買い足そうと思っています。

ぬか床を冷蔵庫で保存するメリット

この発酵ぬかづけを知り、使うようになってからぬか漬けのイメージがガラリと変わりました。

今までのぬか漬けは常温でぬかを発酵させて、熟成させて作るもの。

独特の匂いがあるし、失敗することもある、毎日混ぜ混ぜする大変な作業というイメージだったんです。

それらすべてを手軽で、誰でも簡単にぬか漬けを作れるようにしたこの『発酵ぬかどこ』には特別な乳酸菌が使われていてそれによって冷蔵庫での保管が可能になっているそうです。

特許も取得されている発酵ぬかどこです。

冷蔵庫で保存することにより、今までもぬかどこの大変さを一新したのでは!?と思います。

おすすめのぬか漬け食材

ぬか漬け生活が楽しくなって、色々な食材を試してみました。

きゅうり、にんじん、大根、セロリ、なす、トマトなど作ってみました。

定番としては夏場はきゅうり、これから冬は大根ですね。

製造元であるみたけさんもたくさんの食材を紹介されていました。

  •  大根
  •  きゅうり
  •  ミニトマト
  •  かぶ
  •  新玉ねぎ
  •  アボカド
  •  みようが
  •  なす
  •  パプリカ
  •  人参
  •  セロリ
  •  長いも

変わり種として、うずらの卵で作ったという口コミも見かけましたよ。

そのとき冷蔵庫にある食材を入れてみて色々試してみるのも楽しいかもしれませんね。

あなたもこの『発酵ぬかどこ』でぬか漬け生活を楽しんでみませんか!?

簡単なので続けられるし楽しめますよ!

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